健康づくりは栄養・運動・休養

健康でありたい、健康で長生きをしたいということはだれもが願っていることですが、さてどうすれば健康で長生きできるのかとなると大変です。
健康づくりのためには、栄養・運動・休養が大切であって、専門的にはこれを「健康の3要素」と呼んでいますが、「言うは易く行うは難し」といわれるように簡単なことではありません。

《栄養の原則》
何か特別な食べ物(食品とか料理など)があって、これさえ食べていれば健康になるといった不老長寿の薬のようなものがあればよいのでしょうがそのような都合のよいものはありません。
低カロリ-だから、ビタミン〇〇があるから、健康〇〇だから、食物繊維があるから・・・「ヘルシ-である」とか、〇〇栄養法といったキャッチフレ-ズを多く見受けますが、これらはほとんど全部が誇大な表現であってそのまま信用することはできません。

栄養状態を判断する最小の単位は1日です。1日3食を主食・主菜・副菜を組み合わせた食事を取ることです。さらに毎日たくさんの食品を組み合わせて食べることが必要で、1日当たり
30食品程度を目標にします。
食べる量はエネルギ-の消費量に見合った量がちょうどよいのですが、一般的には調査するのが大変ですので、時々体重を量ってみてあまり変動がなければ摂取量はちょうどよいと判断できます。栄養の原則は消費量(所要量)に見合っただけ、各種の栄養素をそろえて摂取することであって、それにはたくさんの種類の食品を組み合わせて、1日3食を適当な量ずつ食べること以外にはないのです。

10分だけ時間をください!一生健康でいられる簡単な方法をお教えします。

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